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後藤寿庵家老屋敷跡

                                岩手県キリシタン関連史跡

後藤家に仕えた家老の屋敷跡


後藤寿庵の家老だった後藤隼人の屋敷跡。

後藤寿庵については不明なことが多く、寿庵の老臣であり姻戚関係のあった後藤隼人の子孫によって記された「平姓葛西之後裔五島氏改後藤之家譜」と題された文書が、寿庵の人生を語る最も重要な記録とされています。

後藤寿庵家老屋敷跡

後藤寿庵家老屋敷跡


現在はこの説明板だけが、アパートの前に建てられています。

横にある黒御影石の碑は福原文教場跡地の記念碑です。

後藤寿庵家老屋敷跡
後藤寿庵家老屋敷跡
後藤寿庵家老屋敷跡
福原文教場跡地記念碑

 
 現地への行き方
JR水沢駅から徒歩15分ほどのところにある寿庵ロードを進んで行くと右手に見えてきます。



この地図はおおまかな位置を示すものなので、現地の案内板に従って所在地を確認してください。

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