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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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毘沙門堂

                                岩手県教会跡

かつてキリシタンの教会があった場所


支倉常長の推薦で伊達政宗の家臣となり、水沢・福原の城主となった後藤寿庵が建てた教会堂の跡。

現在は毘沙門堂と呼ばれる小さなお堂が建っているだけです。

毘沙門堂

教会跡に建つ毘沙門堂


後藤寿庵は、熱心なキリシタンで、ローマ法王への奉答文では一番最初に署名しているほどです。

長崎で二十六聖人が殉教した頃に受洗したといわれており、キリシタン禁制の時代にありながら信仰を守り通し、教会堂を建て神父を保護しました。

ここ福原は東北地方でのキリシタン信仰の最重要拠点だったということができます。


毘沙門堂
毘沙門堂全体
毘沙門堂
説明板
毘沙門堂
毘沙門堂
毘沙門堂
境内の石碑


 現地への行き方
JR水沢駅から徒歩15分ほどのところにある寿庵ロードに入る手前の道を右折すると左手にあります。民家の建ち並ぶ中にあり、地元の方が管理してくださっているようなので、拝観する際には住民の方に迷惑にならないように気をつけたいものです。



この地図はおおまかな位置を示すものなので、現地の案内板に従って所在地を確認してください。

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