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寿庵の道址

                                岩手県キリシタン関連史跡

新渡戸稲造が書いた道しるべ


伊達家の家臣でキリシタンであった後藤寿庵に因んだ史跡がある道「寿庵ロード」におかれた、新渡戸稲造揮毫の道しるべ。

新渡戸稲造もクリスチャンでした。

寿庵の道址

「寿庵後藤の道址」


新渡戸稲造揮毫の道しるべです。

新渡戸稲造は、「武士道」を著し、「我、太平洋の橋とならん」といった人です。

熱心なクリスチャンとしても知られ、夫人はアメリカ人でクリスチャン(クェーカー教徒)でした。

「後藤寿庵」と書かずに、「寿庵後藤」と書いたところに、そのあたりがうかがえます。

開国後の日本の国際化に貢献した新渡戸稲造が、寿庵ロードの道しるべを揮毫したのは、寿庵の精神が世界的に見ても高い水準であったことを示すものなのではないでしょうか。

福原小路

福原小路


寿庵ロードは、福原小路とも呼ばれており、後藤寿庵ゆかりのキリシタン史跡はこの道に点在しています。



寿庵の道址
寿庵後藤の道址
寿庵ロード
寿庵ロード地図
寿庵ロード
寿庵ロード
寿庵ロード
寿庵ロードの風景


 現地への行き方
JR水沢駅より徒歩15分ほどです。



この地図はおおまかな位置を示すものなので、現地の案内板に従って所在地を確認してください。

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