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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック大籠教会

                                岩手県教会

隠れキリシタンの里・大籠に建つ教会


キリシタンの繁栄と殉教の地となった大籠にある教会。
現在は巡回教会となっています。

カトリック大籠教会

大籠教会


林の中に静かに佇む姿が、とても清楚な印象を与える教会です。

おとぎ話に出てくる家のような可愛らしい外観のこの教会が、悲惨な歴史の地に建っているのが不思議な気がします。


カトリック大籠教会

大籠教会の内部


いつもは鍵がかけられているのですが、ちょうど管理者の方が作業に来ていらしたので、開けてもらうことができました。

内部は耐震補強の柱で屋根を支えるなど、老朽化していましたが、今なお信徒たちの祈りの声が聞こえそうな静謐な空間でした。


カトリック大籠教会
大籠教会への道しるべ
カトリック大籠教会
外にある説明板
カトリック大籠教会
教会内部にある説明
カトリック大籠教会
1952年の献堂
カトリック大籠教会
大籠教会の窓
カトリック大籠教会
窓ガラス
カトリック大籠教会
教会内
カトリック大籠教会
マリア像


 現地への行き方
大籠キリシタン殉教公園の敷地を出たところにある大きな道(県道藤沢大籠線)を、藤沢方面に少し進み、バス停「大籠教会前」があるところから左手に下がっていく道に入って、しばらく行くと右手にあります。道しるべも立っているので、わかりやすいと思います。



この地図はおおまかな位置を示すものなので、現地の案内板に従って所在地を確認してください。

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