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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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保登子首塚

                                岩手県キリシタン関連史跡

殉教したキリシタンの首が埋められた場所


保登子(ホトコ)首塚は、当時600人ほどいたという住民全てがキリシタンになったという大籠で、キリシタン弾圧が強行され、キリストを否むことなく殉教の道をたどった信徒たちの首が葬られた場所。

山間の静かな村の丘の上にあります。

保登子首塚

保登子首塚


殉教者の首が埋葬された場所には、供養碑が普通の墓石とは反対の北向きに3基建てられています。

丘の上にある上に、道から見ても木が目隠しの役割を果たしているので、大変見つけにくい場所にあります。

近づいていくと説明板を読めますが、登って行く道がないので少々苦労します。

手をつけば登りやすくなりますが、殉教者の首が埋められていると思うと、手も地面につきにくい感じがします。

保登子首塚
保登子首塚
保登子首塚
保登子首塚
保登子首塚
保登子首塚の説明板
保登子首塚
保登子首塚の説明板


 現地への行き方
大籠キリシタン殉教公園から県道藤沢大籠線を藤沢方面に進み、バス停「中佐」を過ぎて左手に入る最初の道を左折。集落の中に入っていき、右手を注意して見ていると丘の上にあります。手前にある木が邪魔をしてよく見えないこともあるので、車を降りていろんな角度から眺める方がいいと思います。左折してから割とすぐの場所です。家々があるところを過ぎて山の中に入ってしまったら引き返してください。人がいれば聞くのが一番だと思います。



この地図はおおまかな位置を示すものなので、現地の案内板に従って所在地を確認してください。

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